スポンサーリンク

子供部屋クローゼットのこだわり

子供部屋は

クローゼットの内部も

けっこう力を入れて考えました。

クローゼットシステムを選ぶ際に

日々の生活を意識して

どんな収納が使いやすいか想像してみました。

制服をかけるところ

登校カバン置き場

習字や絵の具セット置き場

私服の引き出し収納

遊び用バッグ

小物入れなどなど。

つまり

ハンガーをかけるところと

棚で置きやすいオープンラック

タンスのような引き出し

小物入れスペースが

必要になるということ。

そこで選んだのがこちらです。

このクローゼットにするにあたり

こだわりポイントがいくつかあるので

書いていきます。

クローゼットのサイズと形

①ウォークインではなく壁面収納がいい

ハウスメーカーから提案された図面では

奥行きがあって間口が広い

「ウォークイン」タイプを勧められました。

率直に申し上げると

ふざけとんのかっ!!って思いました。

ウォークインにしたら収納が減る

中が暗くて見にくいから

電気をつけなければなりません。

家族のメインクローゼットなどの

大きいクローゼットをウォークインにするのは

アリだと思いますが

子供部屋用の小さいものを

ウォークインにするには

デメリットが大きく感じます。

子供部屋でクローゼットに求めることは

棚やタンスのように使えること。

手がすぐに届く(=使い勝手がいい)

ように使えることが大切だと考えています。

ゆえに壁面収納がいいのです。

②奥行きは適度に

クローゼットの奥行きは

何センチ必だと思いますか?

わたしはコートがかかる奥行き以上は

必要ないと思っています。

クローゼットの奥行きは

55cmが一般的だそうです。

Fitsケースなどの衣類収納ケースも

それに合わせたサイズになっています。

しかしこれだと

成人男性のコートをかけると

肩が擦れてしまう可能性があり

心もとないです。

一般的に男性のコートの幅は

60cmと言われているので

少し余裕をみて

奥行き70cmあれば足りるはずです。

ハウスメーカーからいただいた図面では

奥行きが押し入れサイズ(90cm)も

とられていました。

えーっ!?!?!?

確かに私たちは

収納がたくさんある家がいいと伝えました。

しかしこれは意味が違います。

使い勝手のいい収納が適度にほしい

ということです。

ただ単に収納場所の面積が

増えたからといって

収納量が多くなるわけではないのです!

ハウスメーカー営業担当者は

収納部分の面積が床面積の

何%を占めているかを計算して

収納の多い家だとアピールしてきました。

単に収納の面積ではなく

その収納の質も確認して

本当に収納力があるかを見極めることが

必要だと思います。

話が少しそれてしまいましたが

クローゼットの奥行きは

必要以上に深くならないように!

ということです。

③扉の高さ

クローゼットの扉は天井高

希望しました。

クローゼットは天棚ハンガーパイプが

よく設置されていると思います。

天棚には普段あまり使わないものを

入れておくことが多いので

使い勝手はさほど重要視されません。

わたしはアパートのとき非常に使いにくくて

イライラした経験から

慎重に考えることになりました。

使いづらかった原因は

天棚に物を載せるときの開口部の隙間が

狭くて入れにくかったからです。

扉の高さが天井まであれば

物を入れるときに邪魔になっていた

壁がなくなって開口部が広がり

とても入れやすくなるのです。

収納システムの形

クローゼットの形やサイズが決まったら

次は中の棚などの形にうつります。

①ハンガーパイプ

制服やコートをかけておく場所が欲しいです。

部屋に壁掛けやラックを置くという

手もありますが

できるだけ部屋に物を置かなくていいように

しておきたいのです。
ただし少し葛藤があって、脱いだすぐの服を密閉空間に入れるのは良くないような気がして、毎日着る制服だけは壁に吊るしておくべきかと悩んでいます。

②引き出し収納

Tシャツやニット

その他衣類などを収納するには

引き出しが必要です。

ハンガーパイプの下に

Fitsケースのような衣類収納ケースを

設置しようと思っています。

③オープンラック

自分が学生時代によく悩んだのは

バックの置き場でした。

部屋に出しておくとみっともないし

かと言って収納する場所もありませんでした。

バックは引き出しには収納しにくく

吊るすと痛むので

置く場所が欲しいです。

それも部屋の見える場所ではなく

クローゼットの中にラックがある

便利だと思います。

ポンと置いて収納完了

使うときはサッと出せます。

また私的なバックだけでなく

小学生のうちは絵の具や習字道具

裁縫セット、ピアニカなど様々なグッズがあり

これらを置いておくスペースが必要になります。

中学生になったら部活の用具が増えるし

高校生になったら

辞書や資料集、参考書も増えます。

ラックはきっと

成長に合わせてマルチに活躍して

くれることでしょう。

④小物入れ

重要度は高くはありませんが

あると重宝すると思います。

クローゼットに入れたい小物といったら

帽子や手袋、ベルトなどの衣類系。

年頃の女の子なら

アクセサリーも増えると思います。

また衣類のメンテ用品(コートブラシ)や

ハンカチ、ティッシュなども収納するには

ちっちゃい引き出しが便利だと思います。

ただ作り付けでなくても

ラックにちっちゃいケース置くことで

対応できそうです。

⑤天棚

主に季節用品を収納します。

スキーやスノボウェアはかさばります

子供が大きくなって板を買ってきても

ここに入れてもらいます。

思い出の品なども

段ボールにつめて乗せておけば

ある程度は残しておくことができます。

扉が天井高で開口部が広くあるからこそ

しっかり活用することができます。

まとめ

ウォークインではなく壁面タイプ

奥行きは適度に / 扉は天井高

ハンガーパイプ / 引き出し収納
ラック / 小物入れ / 天棚

これらの要望をクリアする

クローゼットシステムを選びました。

ハウスメーカーの仕様の中に

納得できるカタチのものがあってよかったです。

メーカーの使い方サンプル画像

実は他のタイプが良かったのですが、折り戸か引き戸かという兼ね合いで、却下にしたものもあります。引き出しが端にあると、折り戸と干渉してしまうのでNGでした。

クローゼットに求めることは

人それぞれなので

生活スタイルを想像して

自分に合ったクローゼットを

考えることが大事だと思います。

子供部屋なのでわたしが使うのではなく

子供が使うことになりますが

気に入ってくれるといいなと思います。

スポンサーリンク