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洗濯物干しの種類と使い心地

洗濯物を干すものが4種類のあり
それぞれの使い勝手や満足度を
見直してみようと思います

・ホスクリーン/スポット型
・ホスクリーン/昇降式ひもタイプ
・Pid(ワイヤー)
・浴室乾燥

ホスクリーン スポット型

天井2ヶ所に設置金具を取り付け
先端が輪になった棒をくっつけて
物干し竿を渡すというもの

棒は取り外し可能だけれど
物干し竿を外してからなので
頻繁に付けたり外したりは大変な作業になり

設置しっぱなしか使わないか
どちらかになります

来客があるときだけ隠そうと思っても
大変な作業になるので
出しっ放し

見た目がいかにも洗濯なので
部屋の雰囲気を損ねてしまいます

物干し竿を使わずに
先端の輪の部分に
ピンチハンガーを引っ掛けるという
使い方もできるそうですが

ピンチハンガーだけを
他の洗濯物と別の場所に干すことは
考えられないので
そういう使い方は出番が少なそうに思います

見た目こそイマイチですが安定性があり
干すことに関しては使いやすいです

本体価格もお手頃です

ホスクリーン 昇降式

物干し竿が天井埋め込みで
上下させることで
ワンタッチで出したり隠したりが簡単にできます

ひもタイプ
常にひもがぷらーんと垂れていて
悪目立ちしないか心配でした

紐が垂れる場所が部屋の角で
紐の白色と壁の白色が同化することで
それほど気になりません

ひもではなく
専用の棒で昇降させるタイプもありますが
わざわざ棒が必要であったり
ちょっとやりにくいという口コミを見て
ひもタイプを選びました

幅がコンパクトなうえに
耐重量が低めなので
あまり量が干せないのが残念です

ワンタッチで出したり隠したりできる
手軽さが魅力的

リビングダイニングでも目立たず
洗面所でも邪魔にならず
外のウッドデッキで干しとり取り込む際の
仮干しとしても使えそうで

ちょい干しをしたりするには
使い勝手がいいです

価格は2万円ほどでした

似たような商品で他メーカーが出している
「ホシ姫さま」と比べたら安かったです

Pid

設置する場所が天井ではなく
壁から壁にワイヤーを張るタイプです

ワイヤーは簡単に収納できるし
一見物干しとは分からないデザイン
目立たないところがいいです

口コミでは強度があるとのことでしたが
やはりワイヤーという性質上
たわんでしまいます

メインの物干しには向かないので
シーツ等の大きいものや
バスタオルを広げて干すのに重宝しています

価格は1万円弱でした

ネットショッピングで簡単に手に入ります
場合によっては施主支給もありかと思われます



浴室乾燥

お風呂に浴室乾燥機があるので
物干し棒があります

浴室乾燥を使ったことはないけれど
物干し竿が浴室に付いているのは便利です

リビングで干していたものを
ササッと移動させれば
来客があっても大丈夫です

浴室の窓を開ければ
風通しもあります

普通の洗濯物とは一緒に干さないような
ゴム手袋や雑巾などは
よくこちはに干しています

まとめ

設計段階では
家のどこで洗濯物干しをするか定まらず
あちこちに様々な物干しを設置しました

夫、営業さん、設計士さんたちから
「そんなに必要…?」
みたいな目で見られましたが

色んな使い方ができて便利ですし子供が小さいうち成長してからと
生活スタイルに合わせて使い分けられますし
満足しています

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