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お片づけできる子に育てるインテリア

子供のおもちゃはカラフルで
スッキリシンプルなインテリアには
ちょっと目につく存在です

それでもあえてオープン収納にして
子供のお片づけ力を養うようにしています

おもちゃのお片づけを通して
お片づけの出来る子に育ってほしいと思っています

お片づけができるというのは2段階あります

1、物をもとの場所に戻すして収納すること

2、物の収納方法を自分で考えられること

まずは物を片付ける習慣を身につけるように

そして物をどこにどのように収納するか
自分の頭で考えてきちんとお片づけできるように
子供のうちから練習を積み重ねています

我が家はおもちゃ置き場を訓練の場にしています

子供の物が増えてきたので
以前のおもちゃ収納からチェンジしました

以前の様子はこちら
▶︎おもちゃ置き場は子供目線で配置する

キッチンカウンターの対面収納を
子供の物コーナーにしました

ここはもともと扉つきでしたが
扉を取ってしまいました

今の子供(2歳)には扉つきの収納は難しいです
ネジを外して扉を撤去
押入れに入れて保管しています

そして収納しました

ものの大きさによって
そのまま置いた方がいい場合と
ボックスを使った方がいい場合があるので
組み合わせおきました

ボックスはインテリア馴染むカラーを選んで
少しは落ち着いた雰囲気にしています

それぞれの物の置き場所は
ザックリと決めておきます

本は本コーナーに
細かいものは箱に入れてね
あとは空いてるところに並べてね

並べ方はこどもに任せて
困っているときにフォローする程度です

「入らないよー」って困っていたら
「他に空いてる場所はないかなー?」
と基本はこどもに考えてもらうスタンスで

そうすると
「あ!あった!」と見つけて
お片づけも楽しめます

自分で考えてお片づけする習慣が
お片づけできる子に育つコツではないでしょうか

リビングの見た目が悪くなると
気になるときもあります

でもずっとこのままではありません

子供が大きくなったら
成長にあわせて扉をつける予定です

長男(2歳半まえ)は
すでに扉の開け閉めも上手になってきたので
そろそろ扉をつけてもいい頃です

ただ次男(0歳)のために
扉をつけるのはもう少し先になりそうです

ただ見た目のキレイさを追求するより
成長に合わせた環境づくりの方が
大切だとわたしは思っています

それに周りがきちんと片付いていれば
一部おもちゃコーナーがあっても
ゴチャつき感は大したことないように思えます

キレイな小児科にキッズスペースがあっも
小児科の雰囲気を壊さないような
そんな感じです

伝わりにくい、かな。

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