シンプルに、丁寧に、心地よく。

靴を捨てて悩みをなくす

玄関のシューズボックスのお掃除

稼働棚を外して
外で土を落としウェッティで拭きます

お掃除のついでに靴の見直しをしました

夫の靴

まず夫の靴を並べてみると
全部で8足ありました

履いてないのにボロボロになっていて
さっそく処分をお願いしたいです

似ているデザインの靴
履いてるのを1度も見たことない靴も
処分してもらえたらいいな

冠婚葬祭用を除くと
普段履きは4足になります

男物の靴は大きくて場所をとるので
1足なくなるだけでも余裕が生まれます

わたしの靴

次に自分の靴を見直します

数年間ほぼ履いていない靴が2足

理由は
・子供がいるとピンヒールが辛いから
抱っこしたり公園で遊ぶのに向きません
・服と合わせるのが難しくて出番がないないから

靴自体は気に入っているのに
なかなか履く機会がないのです

気に入っているからこそ履きたい
でも履けないという状況がもどかしくて

履かなければという義務感と
履けない罪悪感がありました

いっそのこと
今のわたしには履けないんだ
必要のない靴なんだと割り切って

手放してしまうと
辛い気持ちも手放せたような気がします

使えないものは必要のないもの
見てて楽しいなら残しておいてもいいけれど
見てて辛くなるようなら見ない方がいい

靴を選ぶときに感じる罪悪感にさようなら

飾りのリボンがすぐに取れて
困ってしまう靴も処分します

瞬間接着剤でくっつけてもすぐ取れて
何度も何度も手間がかかるし
出先でとれて恥をかくのはごめんです

そうすると普段履きで3足になります
パンプスが欲しいのできっと4足になります

ただこの他にも
フォーマルやスポーツ用もありますが
それはまた別の機会に考えます

こどもの靴

こどもが常に履いているのは1足のみです
セカンドシューズは持っていません

サイズアウトした靴は
下の子のために保管しています

下の子がサイズアウトしたら
順次、処分していくつもりです

まとめ

自分の靴を見直してみて
思い切って処分することで

履きたいけど履けないという悩みから
解放されました

心が軽くなったようです

シューズボックスのお掃除も
靴が少なくなったことでやりやすくなりました

処分する靴は
近所のリサイクルショップで
発展途上国支援のために集めているようなので
持っていこうと思います

ゴミとして出すよりも
必要としている人につかってもらえるなら
有意義な処分ができたという気がします

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