玄関扉を特注した経緯と方法

玄関扉も妥協はしない

それはありません
それはできません

って言われても簡単に信じない

なんで?どうして?ホントに無理なの?

妥協せずに追求すれば
解決できる道はあるかもしれません

玄関扉を特注した経緯

結論から言うと
玄関扉を特注しました

理由は
ハウスメーカーの用意するものの中に
納得できる扉がなかったからです

玄関扉でどうしても欲しかった機能が
スマートキーです

最近の車では普及しているアレです

鍵を鞄の中に入れたままで
タッチするだけで鍵が開くという
機能のものが絶対条件でした

子供を抱っこした状態でも
開けやすいというメリットもありますし

夜がとんでもなく苦手で
夜の外が怖くて怖くて
一刻も早く家に入りたい私にとって
強い味方になってくれるはずです

そんなスマートキーがないというのです

大手ハウスメーカーなのにそんなまさか!
って思いました

簡単には引き下がらずに
調べてもらったら

別部門から引っ張ってきて
何とか用意できるというのが
カードタイプのスマートキー

カードタイプ
カードをかざすと施錠、解鍵ができ
バッグに入れたままではムリなのです

さらに追加料金が
なんと60万円もかかるとのことで

自分で調べてみることにしました

玄関扉を特注した方法

スマートキーの玄関扉のメーカーを
調べたところ
リクシルが出していることを知りました

ショールームへ行き
本当に望んでいるものなのか確認

詳しく説明を聞き
カタログをもらって帰りました

カタログをよく見ると
特注もできる旨の記載があったため

ハウスメーカー設計士さんに
気に入った品番を伝えました

すると
サイズ的に特注できないとのことでした

それでもまだ引き下がれずに
カタログを隅々まで読むと

扉によって特注できるサイズの範囲が違うことが分かりました

自分の家の玄関扉のサイズが注文できる
品番のものを選びなおし

さらにカタログ記載事項を設計士さんに伝え
できるはずだから確認してほしいとお願いをして

可能なことが判明して
特注することができました

ハウスメーカーさんでも
知らないことがあるんです

できないと言われても
その言葉を鵜呑みにすることなく
自分でもよく調べてみること

本当に叶えたいことがあるなら
自分でも努力してみること

頑張ったおかげで
今は快適に過ごせています

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