保証書・取説を整理する3つのポイント

いつのまにか増えがちな書類を
シンプルにお片づけする方法

今回は保証書と取扱説明書についてです

家電や家具の保証書等を
スッキリ保管するポイントは3つ

・ファイルは2つ
・ファイルの形
・整理整頓のタイミング

整理しやすく
探しやすく
管理しやすくなります

ファイルは2つ

ファイルを2つ用意して
家電と家具に分けて保管します

家電と家具に分けることで
後々、便利になります

メリット1. すぐに探せる

保証書を探したいときに
すぐに必要なものを見つけられます

どのファイルか確定しているので
ペラペラっとめくれば
簡単に見つけられます

ファイルの前から順番に入れて
後ろが新しく購入したものというように

順番も整えておけば
探しやすさがアップします

メリット2. 整理がしやすい

処分するなどで不要になった保証書は
出して捨てるとともに
それ以降のものを前にズラしていきます

家具・家電が一緒になっていると
そのズラしていく作業が大変ですが

分けておくことで
量が少なくて済みます

ファイルの背にラベリングしておくことで
一目で分かります

マスキングテープにマジックで手書きですが
最近、テプラを買ったので
ラベリングしなおしたいと思います

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ファイルの形

ファイルのサイズはA4が向いています
とりわけ家電では
保証書のサイズがA4のものが多いからです

それより小さい場合は
コピー用紙を入れるなどすれば
ファイルがくにゃっとするのを防げます

 

さらに差し込み口が横に付いているもの
使い心地バツグンです

上から入れるタイプの場合
1つの袋に裏表で入れるとしても
袋は1つなので
保証書や取説が混じってしまいます

横からタイプの場合は
保証書を背中合わせで入れても
反対面のものと混ざることはありません

 

また安心なのは
ファイルをうっかり逆さまにしてしまっても
ザバーっと出てしまう危険性がないので

子供に散らかされたーっていう悲劇は
なかなか起きることはないはずです

 

ダイソーのCARRYというシリーズを
重宝しているのですが
色が赤か青しかないのがネックで
できれば白色が欲しいと思っています

整理整頓のタイミング

保証書や取説が必要なくなれば
順次処分していかなければなりません

 

わざわざ定期的にチェックする必要はなく
新しい保証書を入れ込む際に
ついでにチェックするだけで大丈夫です

ものを増やすときに
ついでに不要なものがないかをチェックすれば
増えすぎることを防げます

 

このとき処分するのは3つ

ないもの
見ないもの
期限切れのもの

 

・ないもの
手放した家具、家電の取説や保証書は
もう必要ありません

ただちに処分すべきものです

 

・見ないもの
保管しておいても
おそらくずっと見ないであろう取説は
捨ててしまった方がスッキリします

 

例えばオーブントースターやケトルなど
使い方を読む必要がないものです

仮に読みたくなったとしても
インターネットでメーカーサイトに
取扱説明書が出てくる場合もあります

 

・期限切れのもの
保証期間が過ぎた保証書は
保管しておいても意味がありません

取説が欲しい場合は取説のみ保管して
不要な保証書はない方がスッキリします

まとめ

余分な保証書は溜め込まないようにすれば
シンプルに保管しておくことができます

ファイルを家具と家電に分けて
程よいタイミングで整理すればOK

 

もし電化製品が多い場合は
家電ファイルを2つにして
その2つを1.2と順番づけするのではなく

家事とそれ以外
大きいものと小さいものなど
内容を分けることで
整理しやすくなります

 

何より大切なのは
自分自身が管理しやすいこと

つい増えがちな書類も
分かりやすく整理整頓して
スッキリなシンプルライフに!

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